表参道の魅力とは!

表参道の魅力とは!

 

表参道が誕生したのは1919年のことです。1920年に明治神宮が創建される前年に、東京市によって整備されたのです。
1920年には「表参道バス」が運行されるなど、表参道という名前が広まりました。
表参道と言えばケヤキ並木が有名ですが、1919年に整備された時点ではケヤキは植えられていませんでした。翌年の1920年にケヤキの若木200本が植樹されたのです。ところが、この時のケヤキのほとんどは1945年の東京大空襲の時に焼失し、1950年頃に再度植樹されています。

 

表参道は、年末年始のイルミネーションが人気ですが、このケヤキ並木を電飾するイベントは1991年から始まりました。今では1ヶ月で1,000万人の方が訪れるほどのビックイベントになっています。

 
表参道の境界線

表参道の境界線

表参道に立ち並ぶお店を見ていると、隣同士にも関わらず、一方は○○表参道店、もう一方は〇〇原宿店ということがあります。「ここは表参道なの?原宿なの?」と困惑してしまいます。これはどういうことなのでしょうか。

 

実は表参道と原宿には境界線がないのです。表参道も原宿も地理上は存在していないので、役所も町会も正確な線引きができていないという事情があります。

 

原宿表参道エリアとされている場所は、住所表記では「神宮前」です。
これは1965年に施行された住所表記であり、その前は「原宿」と「隠田」という地名に分かれていたのです。
原宿駅や表参道ヒルズがある場所は、旧「原宿」には含まれていません。
旧「原宿」が現「原宿」のエリアになっているわけではないのですね。ますますややこしい感じがします。
ちょっと複雑な事情がある表参道と原宿ですが、このエリアにあるお店は、そのショップイメージに合わせて表参道店、原宿店と使い分けているのでした。

 

 

有名ブランドショップ

有名ブランドショップ

表参道のメインストリートには高級ブランド店が立ち並びます。これらのブランド店を見ると、「表参道に来たな…」という気分になりテンションが上がります。
ブランドショップと言えば銀座が一番でしたが、今はすっかり人気を二分しています。
さらにランドマークである表参道ヒルズでお買い物が楽しめるのも、表参道ならではです。

 

 

こだわりのセレクトショップ

有名ブランドショップ

表参道のメインストリートはラグジュアリー感がありますが、ちょっと小さな道に入ると、こだわりのセレクトショップなどを見つけることができます。
雑貨屋さんや古着屋さんなど、オリジナリティ溢れるこだわりのショップがたくさんです。一日中散策しても飽きることがありません。
トレンドに敏感な若い女性でにぎわうエリアです。

 

 

おしゃれなカフェ

カフェ

表参道はおしゃれなカフェがひしめき合うエリアでもあります。
若い女性に人気のトレンドカフェから、ゆっくり落ち着ける大人の雰囲気のカフェまで、色々なカフェを楽しむことができます。
隠れ家的なお店も多いので、観光客だけでなく東京在住の方も多く訪れています。もちろんパン屋さん、お菓子屋さんも充実。表参道でしか味わえない人気スイーツに夢中になること間違いなしです。

 

 

オフィス街

カフェ

観光地のイメージが強い表参道ですが、東京メトロ表参道駅周辺にはオフィスも多くあります。IT企業やアパレル、広告代理店などのスタイリッシュなオフィスが集まっています。休日だけでなく、平日もとにかく人で溢れている活気のあるエリアなのです。


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