花嫁が一段と綺麗にウェディングアクセサリーの種類や用途について

花嫁が一段と綺麗にウェディングアクセサリーの種類や用途について

ウェディングドレスは、結婚式の主役とも言える存在ですよね。運命の1着に出会うために、プレ花嫁は一生懸命ウェディングドレス選びをしていると思います。
でも、脇役ながら重要なものがウェディングアクセサリーです。ウェディングドレスのように大きなものではありませんが、印象をガラリと変える重要な存在なのです。
ここでは、ウェディングアクセサリーの種類や用途についてご紹介したいと思います。

 

 

ウェディングアクセサリーってどんな種類があるの?

ウェディングアクセサリーってどんな種類があるの

ウェディングアクセサリーとは、結婚式で使う様々なアクセサリーのことです。結婚式の主役はウェディングドレスですが、そのウェディングドレスを引き立てて花嫁を一段を綺麗にするのがウェディングアクセサリーの役割です。
どんな種類のウェディングアクセサリーがあるのか見ていきましょう。

 

 

ベール

ベール

ウェディングベールは、ウェディングドレスの次に重要な存在と言えます。選ぶベールによって全体の印象が大きく変わるのです。
ベールは花嫁を美しく見せるだけのファッションアイテムではありません。ベールには、魔よけの意味があるのです。悪いものから花嫁を守るもの、盾のようなものでもあります。また、貞操を守ってきた女性の象徴でもあるんです。
両親のもとから旅立つための儀式として、母親が花嫁のベールをおろす「ベールダウン」は有名です。


 

どんな種類がある?

ベールの長さは大きく3タイプ。ショートベール、ミドルベール、ロングベールです。
ベールの形は2タイプ。ベールダウン&アップができる「フェイスアップベール」と聖母マリアのような「マリアベール」があります。
さらにフラワー、ドット、金糸、ビーズ刺繍など様々なデザインがあります。
非常に様々なタイプがあるウェディングベールですが、普段の全く使うことがないアイテムなので選ぶのが難しいです。
自分だけで判断するのではなくプロの意見を参考にすると良いでしょう。その上でどんなベールが自分に似合うのか、どんなベールが選んだウェディングドレスに似合うのか検討してみると良いです。

 

 

ヘッドアクセサリー

ヘッドアクセサリー

花嫁の頭を飾るアイテムがヘッドアクセサリーです。ヘッドドレスとも呼ばれます。
ヘッドアクセサリーも花嫁の印象を大きく左右します。せっかくウェディングドレスが素敵でも、間違ったヘッドアクセサリー選びをしてしまうと台無しにしてしまう恐れもあるので注意が必要です。


 

どんな種類がある?

ヘッドアクセサリーを選ぶ時には、どんな印象のウェディングスタイルに仕上げたいかよく考えると良いでしょう。シンプル、スタイリッシュ、キュート、ゴージャスなど、自分のなりたい花嫁のイメージを膨らませましょう。
ヘッドアクセサリーで定番は「カチューシャ」です。エレガントにしたい、キュートなプリンセス風にしたい方におすすめです。
ガーデンウェディングなどのナチュラル系ウェディングをする方はヘッドフラワーが良いでしょう。
また、ヘアスタイルとの相性を考える必要もあります。豪華なヘアスタイルならシンプルなヘッドアクセサリーを、シンプルなヘアスタイルならゴージャスなヘッドアクセサリーを選ぶと良いです。

 

 

ネックレス&イヤリング

ネックレス&イヤリング

ウェディングでは、ウェディングドレスに合わせたネックレスとイヤリングを身に着けます。母親から受け継いだネックレスやお気に入りのイヤリングをつけたいという方もいますが、基本的にはウェディング用のネックレスとイヤリングを用意します。
ヘアアクセサリー、ネックレス、イヤリングでセットになっていることも多いです。どんなスタイルにすれば良いのか迷った時にはセットアイテムを使うのもアリです。


 

どんな種類がある?

普段からネックレス、イヤリング(ピアス)を身に着けている方は多いと思いますが、ウェディングの場合はウェディングドレスとの相性を考えなくてはいけないので難しいです。
定番なのはパールネックレス。王道スタイルで上品な雰囲気に仕上がります。どんなドレスにも比較的合わせやすいメリットもあります。
ビジューネックレスは胸元を美しく演出してくれます。
体型がふっくらの方はシンプル、スレンダーな方はボリュームのあるネックレスが◎。
ネックレスの長さは胸元のデザインとのバランスを考えます。Vネックドレスなら長めのネックレス、ハートカットネックドレスなら短めのネックレスが良いでしょう。ハイネックドレスの場合はネックレスは付けないほうがきれいです。
イヤリング(ピアス)はネックレスと同じ素材にすると間違いないでしょう。変化をつけたい場合には、若干違う素材や色を選んでも良いですが、やりすぎると統一感がなくなってしまいます。

 

 

グローブ

グローブ

花嫁ならではのアイテムとしてグローブがあります。
グローブをつける目的は露出を避けるためです。花嫁の肌をできるだけ隠すために着用するのです。
しかし、必ずつけなければいけないというルールはなく、最近はつけない花嫁も増えています。ネイルにこだわりたい方は、ネイルがグローブで隠れてしまうのは嫌ですよね。そんな時はグローブをつけなくても良いのです。


 

どんな種類があるの?

グローブのタイプは「肘上のロング丈」「肘下のロング丈」「ショート丈」「フィンガーレス」の4タイプです。
定番は「肘上のロング丈」。とてもフォーマルな雰囲気になります。ノースリーブタイプのドレスと相性抜群です。
「肘下のロング丈」は肘を曲げてもシワになりにくいメリットがあります。さらに二の腕をスリムに見せてくれる嬉しい効果も。
長い袖のウェディングドレスの場合には「ショート丈」のグローブが良いです。
最近人気が高いのが「フィンガーレス」のグルーブです。指の部分がなく、手の甲から腕までを覆うグローブです。ネイルを見せたい方に選ばれています。
さらにグローブの素材はレース、サテン、オーガンジー、リボンなど、様々なものがあります。

 

 

インナー

インナー

ウェディングドレスを着る時には、ウェディングドレス専用の下着「ウェディングインナー」が必要となります。ブライダルインナーとも呼ばれます。
普通の下着でも良いのでは?と思う方も多いと思いますが、ウェディングインナーを着用することで、ウェディングドレスの仕上がりが全く違うのです。
また、ウェディングドレスをレンタルする時には、きちんと下着をつけることはエチケットでもあります。


 

どんな種類がある?

バストを持ち上げるための「ブラジャー」、スリムなウェストを作るための「ウェストニッパー」、お尻とお腹を引き締めるための「ガードル」があります。さらにブラジャーとウェストニッパーが繋がったタイプの「ビスチェ」があります。
ウェディングドレスのデザインや、自分の体型によってこれらのウェディングインナーを選ぶことになります。
選ぶ時のポイントは、きれいに見せることが一番ですが、「着心地の良さ」も重要です。締め付けすぎると見た目は美しくなりますが、結婚式の最中に苦しくなってしまうので注意してください。

 

 

シューズ

シューズ

ウェディングドレスは基本的に裾が長いのでシューズは見えません。そのため、他のウェディングアイテムに比べると、見た目はあまり気にする必要はないでしょう。それよりも履きやすさ、歩きやすさを重視したいです。ウェディングドレスを着ているだけでも窮屈なものです。さらに履きにくいシューズを選んでしまうと辛くなってしまいます。安定感のあるヒールを選ぶと良いですね。


 

 

ウェディングアクセサリーはどうやって揃えるの?

ウェディングアクセサリーの種類をご紹介してきました。花嫁はウェディングドレスだけを選べば良いと思っている方がいるかもしれませんが、それ以外のアイテムも考えなければいけないのですね。

 

 

ウェディングアクセサリーはいつ準備するの?

ウェディングアクセサリーはいつ準備するの?

ウェディングアクセサリーを準備する時の一番のポイントは「ウェディングドレスの後に決める」です。
素敵なウェディングアクセサリーを見つけて自分にピッタリな場合でも、ウェディングドレスに合わなければ意味がないのです。あくまでも主役はウェディングドレスです。まずウェディングドレスを決めてから、そのウェディングにドレスに合うアクセサリー選びを始めましょう。


 

 

ウェディングアクセサリーはどうやって準備するの?

ウェディングアクセサリーはどうやって準備するの?

ウェディングアクセサリーは基本的には結婚式場や、式場が提携している業者で用意します。もしくは外部業者で用意します。外部業者を利用する時には、持込代がかかることが多いです。
提携業者の場合も、外部業者の場合も購入かレンタルすることになります。
購入orレンタルできるネット業者も多くなっており、格安商品を見つけることができます。ネットの場合は基本的に実物を見たり試着ができませんが、自宅試着OKの業者もあるので賢く利用したいですね。


 

購入のメリットデメリット

購入すると、結婚式後も手元に残せるメリットがあります。娘に受け継いだり、シンプルなデザインのものであれば、普段に使うこともできるでしょう。思い出の品を残せるのが嬉しいですね。
デメリットは値段が高くなることです。また全く使わなくなってしまうと邪魔になってしまうデメリットもあります。

 

レンタルのメリットデメリット

レンタルするメリットは安く済むことです。結婚式で使った後はそのまま返却してしまいスッキリできるのもメリットです。
デメリットは前撮りする時などに使えないことです。また高額のアイテムをレンタルした場合には、紛失や破損などの心配もあります。

 

 

このように、ウェディングアクセサリーを揃える時には、「提携業者か外部業者」「店舗か通販」「購入かレンタル」について考える必要があるのです。自分の希望に合わせて使いやすい方法を選んでください。

 

花嫁を輝かせるのはウェディングドレスです。花嫁を見るとどうしてもウェディングドレスに目がいきますが、実はアクセサリーも重要です。ウェディングドレス、そして花嫁を綺麗にみせるためにピッタリのウェディングアクセサリーを選んでください。

 

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