表参道で揃えるウェディングドレスのオーダーや販売店の人気ショップ3選!

表参道で揃えるウェディングドレスのオーダーや販売店の人気ショップ3選!

結婚式をするならウェディングドレスに一番こだわりたい!という花嫁は多いですよね。ウェディングドレスは結婚式の主役とも言えるほど重要なものです。
そんなウェディングドレスにこだわりたい花嫁に人気を集めているのが、購入するタイプのウェディングドレス。レンタルをする方はほとんどですが、実はウェディング購入したほうがメリットが多いという意見もあるんです。
ここでは、ウェディングドレスの購入の種類やメリット、さらに表参道の販売店もご紹介していきます!

 

 

ウェディングドレスのレンタルが多いのは日本人だけ?

ウェディングドレスのレンタルが多いのは日本人だけ

日本人の8割以上がウェディングドレスをレンタルしています。ウェディングドレスを購入する人は少数派なのです。
でもレンタル派が多いのは実は日本だけ。海外ではウェディングドレスは買うのが当たり前です。レンタルすることはまずないのです。
どうして日本だけがウェディングドレスをレンタルするようになったのでしょうか。

 

 

ウェディングドレスはもともとレンタルから始まった

ウェディングドレスはもともとレンタルから始まった

昔の日本の花嫁は白無垢姿でした。日本にウェディングドレスが入ってきたのは1873年のことでした。磯部於平(いそべおつね)さんという方が、初めてウェディングドレスを着て結婚式を挙げたとされています。
しかし、その後すぐにウェディングドレスが日本中に広まったわけではありません。徐々に増え始めたのは戦後のことです。しかし1960年頃でもウェディングドレスを着て結婚式をする女性はわずか3%。そもそも洋式の結婚式がほとんどなかったのです。
そしてこの時、日本でウェディングドレスを始めたのはドレス販売店ではありませんでした。京都の貸衣装店が始まりだったとされています。
もともと販売ではなくレンタルというスタイルから始まったために、今もその流れが続いていると考えられているのです。

 

 

日本の家ではウェディングドレスを保管するのが大変

日本の家ではウェディングドレスを保管するのが大変

欧米の広い家ならウェディングドレスを保管するスペースはたくさんあるでしょう。
しかし日本の家のクローゼットにウェディングドレスをしまっておくのは、なかなか大変です。さらに日本の家は湿気にさらされているため、カビなどの心配もありますよね。きれいな状態で長期間ウェディングドレスを保管しておくのは大変ということで、レンタルが日本人には向いているのでしょう。


 

 

日本の結婚式は屋内が多い

日本の結婚式は屋内が多い

海外ウェディングはほとんど屋外で行われます。そのためウェディングドレスは汚れるのが前提なのです。だから汚すことを心配するレンタルではなく購入が主流なのです。
でも日本の結婚式は屋内で行うことがほとんどなので、ドレスが汚れる心配がありません。だからレンタルでも大丈夫なのです。


 

このような事情から日本のウェディングドレスはレンタルが主流だったのです。
しかし最近は日本でも海外ウェディングを真似て屋外で行うウェディングが非常に増えています。だから汚れても安心の購入するウェディングドレスにも注目が集まっています。
また、最近の家はウォークインクローゼットなど、かなり広い収納場所が確保されています。このような事情からもウェディングドレスを購入する人が増えているのでしょう。

 

 

ウェディングドレスを購入する2つのスタイル

ウェディングドレスを購入する2つのスタイル

日本ではまだまだ少数派のウェディングドレス購入ですが、実はレンタルにはない魅力がたくさんあります。
「自分だけのドレスになる」「何回も着ることができる」「汚れてもOK」「意外とリーズナブルなこともある」などのメリットがあります。
さらにウェディングドレスを購入する時には大きく2つのスタイルがあります。「既製品を購入する」「オーダー品を購入する」です。それぞれの特徴とメリット・デメリットをご説明しましょう。

 

 

既製品のウェディングドレスとは?

既製品のウェディングドレスとは

ウェディングドレス販売店で販売されているウェディングドレスを、その場で購入するスタイルです。普通の服を買う時と同じです。
ドレス販売店に行って試着して購入することがほとんどですが、ネット販売されているウェディングドレスもあります。


 

 

既製品のウェディングドレスのメリットとは?

既製品のウェディングドレスには以下のようなメリットがあります。

 

すぐに購入できる

ドレス販売店に気に入った商品があれば、購入して持ち帰ることができます。結婚式の準備期間が短いカップルでも安心です。オーダー品の場合には3カ月前後かかってしまいます。

 

格安商品を見つけられる

既製品の場合には50,000円代のウェディングドレスもあります。あまりウェディングドレスにこだわらない、できるだけ費用をおさえたい方には嬉しいです。
特に通販では激安ウェディングドレスがたくさん販売されています。

 

 

既製品のウェディングドレスのデメリットとは?

次に気になるデメリットを見ていきましょう。

 

サイズやデザインがピッタリではないことがある

これは普段の洋服や靴にも言えることですが、サイズやデザインが全て自分にピッタリ!ということは少ないです。
ウェディングドレスは特に自分にピッタリのものに出会うのは難しいです。
「デザインは文句なしだけど、ウェストのサイズだけが合わない」「サイズもデザインもバッチリだけど素材だけ気に入らない」など、なかなかうまくいかないものです。
既製品だからとある程度割り切って考えるしかないです。

 

 

オーダー品のウェディングドレスとは?

ウェディングドレスのオーダー品には2種類あります。

  1. 1つ目は、素材、デザイン、サイズなど全て自分でオーダーして作ってもらう「フルオーダー」です。自分だけの完全オリジナルの1着を作ってもらうことができるのです。
  2. 2つ目は、デザインだけ決まっているドレスをサイズだけ自分に合わせて作ってもらう「セミオーダー」です。追加料金を払えば、一部デザインを変更してもらえるケースが多いです。

 

 

オーダー品のウェディングドレスのメリットとは?

やはりオーダーメイドの服は既製品よりも魅力がありますよね。そのメリットを見ていきましょう。

 

サイズがピッタリ

ウェディングドレスをレンタルしたり既製品を買う場合には、ちょっと体型に合っていなくても無理やり調整して着ることが多いです。
でもやはり自分の体型にピタッと合わせたウェディングドレスは、とてもきれいな体のラインを出してくれます。
胸が大きい小さい、ウェストが太い細い、などの体型一つ一つに合わせて作るので、隠したい場所はカバーして、きれいな部分は美しく協調されるのです。
着心地の良さもあります。

 

デザインにこだわれる

既製品やレンタル品の場合には、多少気に入らないデザインの部分があってもトータル的に見てOKなら決めてしまうでしょう。でも、デザインにこだわりたい方は、一つでも気に入らないデザインがあれば納得できないです。
オーダー品なら全て自分が気に入ったデザインが可能になるので、自信を持って着ることができるでしょう。自分の理想のデザインが決まっている方はオーダー品がおすすめです。

 

 

オーダー品のウェディングドレスのデメリットとは?

魅力的なオーダー品ですが、やはりデメリットもありました。

 

時間がかかる

ウェディングドレスをオーダーメイドするのはとても時間がかかります。まず採寸や打ち合わせなどの準備がかかります。
そして注文してから完成するまでも時間がかかります。3カ月前後とされています。結婚式までギリギリの場合にはおすすめできません。

 

お金がかかる

ウェディングドレスは既製品なら50,000円代から購入することができます。しかしオーダー品となるとそれなりに金額がかかります。フルオーダーであればなおさらです。
工夫次第で低費用にすることもできますが、こだわればこだわるほど高くつくことは覚悟しておかなければいけません。

 

いかがでしたでしょうか。ウェディングドレスの既製品をオーダー品についてご説明してきました。どちらにもそれぞれのメリットデメリットがあるので、よく検討してみてください。

 

 

表参道のウェディングドレス人気ショップ3選!

ドレスはレンタルする時代から、購入する時代に変わってきているのかもしれません。
表参道にも多くのドレス販売店が増えています。その中から特におすすめの3店舗をご紹介したいと思います!

 

DRESS EVERY 青山店

DRESS EVERY 青山店

画像出典:DRESS EVERY http://dress-every.com/shop/aoyama.html

ウェディングドレスをもっと身近に感じてほしいという想いから、予約不要というスタイルをとっているDRESS EVERY。ウェディングドレスのセル専門店です。思い立ったらふらっと行ってみることができるカジュアルさが魅力です。
店内にはインポートの最新ドレスが常時300点揃っています。その美しいドレスの数々に圧倒されるでしょう。
値段も3万円〜リーズナブル!表参道のドレスショップとは思えませね。
もちろんハイレベルのウェディングドレスも用意されています。

 

 

 

 

オーダーウエディングドレス工房 FMN (東京都港区南青山)

オーダーウエディングドレス工房 fmn

画像出典:オーダーウエディングドレス工房 FMN  http://www.order-dress.jp/other/japanese.html

厳選された素材、ヨーロッパ伝統のハンドメイド技術で、世界に一つだけのウェディングドレスを作ってくれます。
採寸、仮縫い、本縫い、完成と4回来店して、自分にピッタリのデザインとサイズを叶えてくれます。最短1ヶ月半で製作することも可能。できるだけ購入しやすい価格にするため、フルオーダーでも150,000円〜提供しています。
「大きな体型でもきれいなドレスが着たい」「ダンスを踊れるような2WAYドレスにしてほしい」など、あらゆる希望に対応してくれるドレスショップです。

 

 

 

 

ヴィーヴ・ラ・マリエ! (青山)

ヴィーヴ・ラ・マリエ

画像出典:ヴィーヴ・ラ・マリエ!  https://www.vivelamariee.net/

デザイン、サイズ、リフォームなど、お客様の「わがまま」に答えてくれるドレスショップ。ベール・ティアラなどのウェディングアクセサリーも多数扱っています。オーダー制作もレンタルも可能なのでとても便利。口コミ評価が良く、こだわり抜いたドレスを作ることができると人気です。じっくりドレス作りを楽しみたい方におすすめのお店です。
基本のオーダー料金は194,400円〜となっています。

 

 

 

ほとんどの方がウェディングドレスをレンタルしています。しかし、ジワジワと購入する方も増えてきていrunosesu。海外ではウェディングドレスを購入するのが当たり前です。近い将来、日本もそんなウェディングドレスのスタイルが確立するかもしれません。
表参道エリアには素敵なドレスを扱っている販売店がたくさんあるのでおすすめです。

 

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